| □高山の味心 |
朴葉みそ
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炭火の上や炉の上に朴の葉を敷き、その上に味噌、ねぎ、しいたけなどをおき、油を少し加えて焼きながら食べます。酒の肴、ご飯のおかずにもってこいです |
| 駄菓子 |
寒冷地独特の香味豊かな天然産物を原材料とし、永年の研究と独特の製法による飛騨ならではの銘菓です。 |
| みたらしだんご |
米の粉をねって、竹串にさした団子です。焼きながら、しょう油につけ、きつね色にこがして食べます。 |
| 飛騨中華 |
高山独特の味わいは、あっさりしょう油味で、なつかしくて新しい、まさに高山の味です。 |
| 飛騨牛 |
飛騨高原の牧場で飼育された飛騨牛は、肉質・味とも最高で、ステーキ、すき焼きなどの肉料理に最適です。 |
| 精進料理 |
精進料理は肉や魚など生臭いものは一切使わない高尚な料理です。 |
飛騨の地酒
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高山の地酒は、江戸中期からつくられてきました。山国の清らかな水、飛騨でとれた米、気候風土など酒づくりに大変恵まれた条件を備え、すぐれた味とコクがあります。市内8軒の酒造場は、それぞれ独特の銘柄で売り出しています。 |
| フレッシュ野菜と果物 |
夏も涼しい高冷地、澄んだ空気、豊潤な水など自然の恵みをいかした飛騨ならではのフレッシュ野菜や、飛騨メロン、桃やりんごなどのくだものは、全国でも高い評価を得ています。 |
| 漬物 |
飛騨独特の赤かぶなど、野菜や山菜の野生味を生かした素朴な風味と淡泊な味です。 |
飛騨そば
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高冷地、飛騨の山間部のそば畑でとれたそばの実を石うすでひいて作った「手打ちそば」は格別な味です。 |
| □高山の技心 |
| 一位一刀彫 |
江戸時代末期、松田亮長が飛騨の象徴である一位材を用いて木目の美しさを生かし、彩色をほどこさない独特の根付彫刻を作り上げました。これが一位一刀彫の始まりとされています。(伝統的工芸品)。 |
| 飛騨春慶 |
飛騨春慶は、約400年前、金森可重が城下に神社仏閣を造営中、工事に従事していた大工の棟梁高橋喜左衛門が、たまたま打ち割った批目の美しさに心を打たれ、これを風雅な盆に仕上げました。この盆を成田三右エ門が木地を生かし、淡黄に黄金色を放つ透漆にて塗り上げたのが始まりと伝えられています。(伝統的工芸品)。 |
| 飛騨の家具 |
木を知り尽くした飛騨の匠のたくましく、しなやかな発想で造られた飛騨の家具は「飛騨ブランド」として愛されています。 |
| 工芸品 |
木づくりの置物や細工物や千巻工芸、信仰心を集める絵馬や円空仏、古の風情を呼び起こす和ロウソク、そして懐かしさいっぱいの玩具や染め物、刺子…。素朴で親しみ深い工芸品は、独特の文化を持つ飛騨ならではの品々です) |
| 渋草焼 |
1841 年(天保12年)、郡代、豊田藤之進によって企画され、尾張から戸田柳造を招いて始め、苦心の末、磁器をつくることに成功。数年後には九谷から画工を招き赤絵を付けました。当時の製品は飛騨赤絵、飛騨九谷と呼ばれる程美しい赤絵を付けましたが、その後衰退し、明治初期、再興しました。尾張と有田と九谷の長所を採り、ミックスして作り上げたのが、今日の渋草調といえる焼物です。磁器(芳国舎)と陶磁器(柳造窯)の2つの窯元があります。 |
| 山田焼 |
農民や町民の生活に密着した陶器を焼いてきたのが山田焼きです。高山市の西方にある山田町に窯があり、雑品を焼く窯として愛されています。 |
| 小糸焼 |
江戸・寛永年間(1620年代)、飛騨三代目藩主・金森重頼公が、地元で茶器などを焼くために京から陶工を招き、高山市西方の「小糸坂(こいとざか)」に窯を築いたのが始まりです。
現在は、茶道具からモダンなクラフト作品まで幅広く作陶しています。小糸焼独自の渋いコバルトブルーの釉薬(青イラボ)は多方面で高く評価されています。 |