日本最古の歌集「万葉集」の編者として知られる大伴家持が奈良時代に国守として赴任し、数多くの秀歌を詠んだ万葉の故地。 加賀藩二代藩主 前田利長公によって開かれた城下町として栄え、利長公の菩提寺である国宝瑞龍寺が今も高岡の中心部に残る、落ち着いた たたずまいを見せるまちです。 また、桃山時代を今に引き継ぐ高岡御車山祭は伝統工芸の粋を集めた絢爛豪華な山車が見もの。
国宝瑞龍寺 高岡の開祖、加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺、曹洞宗の名刹。江戸初期の禅宗寺院建築として、壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに圧倒される。 山門、仏殿、法堂が国宝。 TEL (0766)25-4479
勝興寺 平成10年より大規模な修復工事が開始し、平成16年11月に本堂の修復が完成。 中世城郭寺院の威勢を示す。 TEL (0766)44-0037