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世界遺産 合掌造り集落 五箇山
深い山峡に、昔ながらの生活を色濃く残す五箇山。相倉・菅沼の両合掌造り集落の民家群は、昭和45年に初めて国の文化財に指定された。山人の生活圏が昔のままに保存されていることが高く評価され、平成7年の世界遺産登録へのつながった。四紀のうつろいのなかで育まれた暮らしは、訪れる人々を魅了し。郷愁の世界へと誘う。この地に根づく独自の文化、共同体としての見事な協和の精神を、明日へと語り継いでいます。
井波別院 瑞泉寺
今から六百年余り前、室町幕府三代将軍足利義満のころ、京都本願寺五代住職綽如上人によって建立されました。
城端曳山会館
城端神明宮の春の例祭に出る加賀藩の保護を受けた大工らの匠(たくみ)の技が光り輝く曳山や、粋な造りの庵屋台(いおりやたい)と伝統工芸品を一堂に見ることができる。館内には屋台唄の庵唄も流れる。
利賀芸術公園
日本初の野外劇場として昭和57年7月15日に完成した古代ギリシャに原型を求めた本格的な野外劇場である。舞台は正方形(9.6m四方)で「橋がかり」や「脇柱」「笛柱」といった能狂言の舞台様式も取り入れられているほか、両側に袖舞台を設置して、多目的に利用することができる。
IOX AROSA
ヨーロッパでも憧れの的であるリゾート地、スイス・アローザ村と提携した、本格的スノーリゾート。全長3,000mのコースは北陸屈指の長さを誇り、ロングクルージングが楽しめると評判だ。
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